川越市高階地区の高齢者を取り巻く状況、川越市社会福祉協議会について

川越市高階地区の高齢者人口

2019年1月1日時点の高階地区・川越市・全国の高齢者人口を調べてみました。

高階地区の65歳以上の人口は、14,362人(27.14%)

川越市の65歳以上の人口は、93,033人(26.35%)

全国の65歳以上の人口は、3,563万人(28.20%)

川越市は、埼玉県南西部を代表する都市だけあって、全国平均と比較して若い都市です。

その中で高階地区は高齢化が進んでいる地区といえます。
(65歳以上人口割合 2012年 22.49% → 2018年 27.14%)

そんな高階地区の高齢者を取り巻く状況はどのようになっているのでしょうか?

川越市高階地区の高齢者を取り巻く状況

川越市社会福祉協議会がまとめた、「高階地区福祉プラン」によれば、福祉施設等の地域資源として、以下の施設があります。

●自治会数…………… 32
●自治会集会所数…… 19
●自主防災組織数…… 28
●民生委員数………… 69
●保健推進員数……… 15
●ボランティア団体数… 24
●NPO団体………… 2
●老人クラブ ………… 19
●病院………………… 0
●一般診療所………… 23
●歯科診療所………… 20

一見するとたくさんの福祉関連施設・資源があるように見受けられます。

実態としてどのように機能しているかも気になるところです。

他にも、高齢者福祉に関する施設として、以下の施設が挙げられています。

①陽光園
②高階北老人憩いの家
③扇河岸ケアセンターそよ風
④デイサービス遊・川越新河岸
⑤デイサービスセンターきずな 川越市稲荷町
⑥デイサービスセンターたんぽぽ 砂新田
⑦GENKI NEXT 川越砂
⑧グループホームみんなの家・川越寺尾
⑨地域包括支援センターたかしな

高階地区で行われている色々な取り組みを見ていきたいのですが、まずは「高階地区福祉プラン」を作成した、川越市社会福祉協議会について見てみたいと思います。

川越市社会福祉協議会へのアクセス他

川越市社会福祉協議会は総合福祉センター「オアシス」内にあります。

「川越駅東口」バス停から5分ほど乗って「仙波下」バス停下車徒歩6分で着きます。

ホームページに社会福祉協議会についての説明がありましたので引用します。

社会福祉協議会は、“福祉の対象となる人々の福祉問題を解決するため関係する機関、団体、施設及び地域の人々と協力しあって、具体的解決に向けて取り組む福祉活動の推進を積極的に図り、住民参加による「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくり」を進める、公共性と自主性を有する民間組織です。

高齢者支援として、以下の事業を行っています。

介護保険関連事業
福祉サービス利用援助事業
法人後見事業
在宅福祉サービス
福祉車両/車椅子の貸し出し
地域の福祉サービス
介護支援いきいきポイント事業

毎年、5月中旬にふれあい福祉まつりを主催しています。

2019年度は伊佐沼公園で開催されたそうです。

おまけ:

川越市社会福祉協議会にはイメージキャラクターがいます。

その名も、”福っくらちゃん”です。

右手にハート、左手に市の花「山吹」をもっています。

市のキャラクター「ときもくん」にくらべ、インパクトでは負けますが、かわいらしさでいえばこちらに軍配が上がるのでは?と思います。

市の花「山吹」を持っているのはとってつけた感がありますが、川越の象徴である蔵をきちんとアピールしているのはみごとです。川越定番の”芋”が入っていないのは「ときもくん」に配慮したのかと思いますが、

好きな食べ物:スィートポテト

とさりげなくねじ込んでいます。

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