あぐれっしゅ川越のうどん屋、パン・お米の販売、アクセスなど

あぐれっしゅ川越へのアクセス

あぐれっしゅ川越へは川越駅からバスが出ています。

川越駅西口から小江戸巡回バスで、「あぐれっしゅ川越」バス停
川越駅から路線バスで、「博物館前」バス停下車徒歩2分 など いくつか行き方はあります。

駐車場は余裕の260台。

あぐれっしゅ川越はこんな感じ。

あぐれっしゅ川越のうどん屋さん

正面に早速うどん推しの案内が出ているので誘われるがままに進みます。

お店の中に入ると、至ってシンプルなお店の作り。

「武州めん」という埼玉県の小川町に本店があるところのお店らしいです。

気になるメニューは、以下の通り。

かけうどん 並 380円 大 530円
かけ肉汁うどん 並 580円 大 730円
ざるうどん 小 400円 並(2玉入り)550円 特 650円
もり肉汁うどん 小 630円 並(2玉入り)780円 特 880円

レジ横で天ぷらも売っています。

もり肉汁うどんに、「埼玉名物」「当店一番人気!」と銘打ってあったので、こちらの並を注文しました。

2玉分だけあってさすがのボリュームです(並なのに)。

麺はコシがあってもちもちしていて食べ応え十分。

つけ汁は甘じょっぱい系で、油揚げには味がしみ込んで、豚肉に甘みがあり、ネギもシャキシャキしていて、大変おいしかったです(お腹も十分満たされました)。

店内にはうどんのお持ち帰りコーナーもあります。

お店の人たちも地元の主婦?な感じの方々で、マニュアル化されていない感じがよかったですね。

あぐれっしゅ川越の野菜・パン・お米など

あぐれっしゅは農協の直売所なので、当然野菜の販売がメイン、その他調味料、お菓子、お花など売られています。

試食は農協ならではの「山東菜の炒め煮」。

他にもたくさんの野菜の試食ができます。

市内にあるパン屋さん「パンのかほり」で作っているおいしそうなパンもたくさん売られていました。

それと初めて見ましたが、お米の精米をその場でやってくれるとのこと。

珈琲豆販売店のように、精米前のお米が銘柄ごとにケースに入って展示されていました。

さすが農協直売店です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする